
ソフトを正しく使う方法です
ソフトコンタクトレンズは裏表がわかりにくくなっていますが、きちんと確かめてから装着するようにします。逆の場合には、外側のふちが反り返っていますから、判断の目安にしてみましょう。装着する際には、上下のまぶたを大きく開き、静かに目にのせていきます。はずす際には、まぶたを大きく開き、指の腹でそっとレンズをつまむようにして取りはずします。乾燥がひどいときには、点眼液でうるおわせてから、はずしましょう。
手のひらを清潔にしたら、コンタクトレンズをおき、洗浄液で10回ほどこすり洗いをします。これはレンズの薄い使い捨てタイプの場合で、通常は20回ほどこすります。左右同じようにこすったら、すすぎをしっかりしましょう。数秒間洗浄液をいきおいよくレンズに当てるようにし、汚れが落ちるようにします。レンズケースに適量の保存液を満たしたら、レンズを入れて保存します。使う場合には、洗浄液を払い落とすだけで、再度洗うことなく使えます。
ドライアイの人でも使えるレンズがハードコンタクトレンズですが、ソフトコンタクトレンズは、ドライアイの人は使うことができません。黒目を覆うことになり、涙の量が不足していると、ますますドライアイがひどくなってしまうからです。激しい運度をする人は、ソフトレンズが適しています。
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